購入時の注意
冷凍食品の品質は取り扱いによって変わります。以下のポイントに注意して購入しましょう。
品質の良い冷凍食品とは

冷凍ショウケースについている温度計を確かめ、−18℃以下に保たれているショウケースから買いましょう。
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ロード・ライン以上に積み上げられた冷凍食品は、品温が上がって品質が低下しているおそれがあります。 |
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カチン、カチンに凍っているものが良い冷凍食品です。 |
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包装が破れているものは不衛生ですし、乾燥や油やけなど、品質が低下しているおそれがあります。 |

食品の一部が白っぽくなっているものは、取扱いが悪かったために乾燥がすすんでいるおそれがあります。
包装の内側に極端に霜がついて、食品が雪でまぶしたように真っ白になっているものは、取扱いが悪かったため品質が低下しているおそれがあります。

割れたり、極端に形がくずれたり、バラバラであるはずのものがくっつき合って固まっているものは、取扱いが悪かったために品質が低下しているおそれがあります。
冷凍食品には、名称・原材料名・内容量・賞味期限・保存方法・製造者名などを表示することになっております。それらの必要な事項が表示されているかどうかを確かめましょう。
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「認定証マーク」のついているものは日本冷凍食品協会の定めた「認定基準」に適合した製品です。このマークのついているものを、お選びください | |
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お店からご家庭までの間にとけてしまっては、冷凍食品が持っているさまざまな特質が、ほとんど失われてしまいます。 |
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冷凍食品を凍ったまま持ち帰るために
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冷凍食品は、−18℃以下に保てるフリーザー(冷凍庫)で保存してください。フリーザーに入れておけば、お求めになった時から数ヶ月ぐらいは、味・栄養・風味がそのまま保たれます。
フリーザーのドアのポケットには、早目に召し上がるものを入れ、1〜2ヶ月のうちに召し上がってください。
ドアの開閉は手早く行いましょう。
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<ご注意>
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