(一社)日本冷凍食品協会は、改定した29年度版「冷凍食品製造工場認定基準」(以下、認定基準)を本年4月より施行しました。改定の重要なポイントとして、国際標準であるコーデックスに準拠したHACCPシステムを構築することを求めています。
そこで、当協会では、HACCPの実施に必要な危害分析(以下、HA)とは何か、どう実施すればよいかという点に主眼を置き、その理解を深めるため、製品説明書とフローチャートよりHAリストを作成する演習を含めた講習会を開催します。

対象は、品質管理責任者としての経験の浅い方や、今後、品質管理責任者となる可能性のある方、HACCPシステム構築の導入部分について学びたい方とし、8月25日(金)に、JR仙台駅前 アエル6階の「仙台市中小企業活性化センター セミナールーム(2)B」で開催します。

講習会へ参加希望の方は、以下の参加申込み票に必要事項を記入の上、8月16日(水)迄に申込み下さい。折り返し、「申込み事項確認票」を返信いたします。

第3回 HACCP・危害分析講習会 (仙台 8月25日)のご案内

第3回 HACCP・危害分析講習会(仙台 8月25日)参加申込み票

※一行上に、【参加申込み票】を添付しておりますので、クリックしてダウンロードして下さい。

必要事項を記入の上、郵送もしくはFAXで送付して下さい。なお、申込み後、1週間以上経過しても「申込み事項確認票」が届かない場合は、品質・技術部(Tel:03-3541-3003)までご連絡下さい。

(なお、危害分析を行った上で設定するCCP及びHACCPプランの作成法については、

「品質管理責任者講習会(Part1)~工程管理~」の中で講義及び演習を行います。

仙台では、今年の10月6日に開催しますので、案内は、協会のホームページで改めてお知らせします。)