日本冷凍食品協会では、毎年、“冷凍食品の利用状況”実態調査を実施しています。今回の調査は2月14日~15日にかけて、冷凍食品を利用している全国の消費者を対象に、インターネットにより実施しました。

今回の調査では、以下のような結果が見られました。

  • 物価上昇の中でも、購入量が増えた食品のトップは「冷凍食品」
  • 冷凍食品は「合理的で賢い選択」として評価
  • 冷凍食品の利用により、女性は1食あたり平均約20分、1か月で約12時間の時短効果を実感
  • 冷凍食品の利用頻度は、全体平均で1週間に1.8回

 令和8年 “冷凍食品の利用状況”実態調査について