本年9月2日に開催しました「計量制度の改正情報とその対応について」のオンデマンド配信の開始をご案内します。次の内容を確認の上、視聴願います。
<講習会について>
計量制度に関する政省令の改正によって、自動はかりが特定計量器に追加され検定対象になりました。このうち、自動捕捉式はかり(いわゆるウェイトチェッカー)は、2024年4月以降、新たに取引証明に使う場合は、検定に合格した計量器を使用することが義務化されました。なお、既に使用されている自動捕捉式はかりについては、2027年4月1日から義務化となるため、同年3月31日までに受検し、合格したはかりを使う必要があります。
令和4年9月に本内容について講習会を実施いたしましたが、既使用のはかりについて、その期限が約半年後に迫ったことを踏まえて、改正ポイント、および今後準備しておくべきことを再度確認いただくため、今回の講習会を開催いたしました。
<テーマおよび講師>
★テーマ:計量制度の改正情報とその対応について
★講 師:アンリツ株式会社インフィビスカンパニー 食品事業部 プロダクトマネージメント部 井出 真愛 氏
<講義内容>
1.計量制度の見直しと重量選別機の関係
2.重量選別機の検定の概要
3.検定後の制約
4.検定に向けた準備
<視聴対象>会員企業、認定工場の従業員
※講習会に参加された方も、内容の再確認や自社内での情報共有などに本動画をご活用ください。
<視聴方法等>
会員企業と認定工場にメールで視聴登録リンクをご案内します(9月14日発信予定)
その他、ご相談やご要望、ご不明な点などありましたら、事務局までご連絡ください。
【講習会事務局(一般社団法人日本冷凍食品協会 品質・技術部)】
TEL :03-3541-3007



